2008年11月30日
期間限定すいーとぽてと
野洲市の三上山の麓の北桜というところに
志起人参組合があって
その方達が今年もおいしい紫芋を収穫されました。
その紫芋をお預かりして
紫芋のすいーとぽてとをつくりました

今だけの限定です
和菓子屋が作ったすいーとぽてと
絶品ですよ
地元でこんなにおいしい甘い紫芋ができて
それを使ったおいしいお菓子ができあがる
すばらしいですね
野洲ばんざい
志起人参組合があって
その方達が今年もおいしい紫芋を収穫されました。
その紫芋をお預かりして
紫芋のすいーとぽてとをつくりました

今だけの限定です
和菓子屋が作ったすいーとぽてと

絶品ですよ
地元でこんなにおいしい甘い紫芋ができて
それを使ったおいしいお菓子ができあがる
すばらしいですね
野洲ばんざい

2008年11月18日
七五三
昨日草津のある神社の前を通りかかると
七五三の赤い幟がいっぱい掲げてあって
七五三てもう済んだのにまだまだお詣りする人があるのかなぁ
なんて想いながら通り過ぎました。。
昔は関東のほうが派手にというかきちんとする行事でしたよね。
七五三てこの11月中だったらいつお詣りに行ってもいい様な感じですが
11月15日が七五三の日っていうのは子どもたちは知っているのでしょうか?
なんでこの日なのか、そもそも七五三って何
江戸時代将軍徳川綱吉が子供の徳松の成長をいわい
15日に御祝いをしたことが始まりと言う説もあるそうです。
この15日というのは鬼宿日といって
鬼が歩かない従って縁起のいい日なのだそうです。
いろんないわれがあるのですね。
七五三のお菓子と言えば千歳飴
これは親が子供の長寿を願い細く長く飴を作り、
縁起の良い紅白に色づけをしたものなんだそうです。
残念ながら梅元では千歳飴は作っておりませんが
近年関西も盛んになってきたせいか週末毎に
御祝いのお赤飯などのご注文をいただく数が増えてきました

赤飯中 ¥1050 大¥1680
梅元老舗のお赤飯は近江米のもち米で炊いています。
うちのお隣の坊ちゃんも先日七五三で神社にお詣りにいくところを
見かけましたが
ちいさい子が晴れ着を着ている姿はほほえましいですね。
家族みんなが笑っていて心が和む光景でした。
とっても余談ですが
昔からの大切な知人がこの七五三がお誕生日で
何年もお会いしていなくてもこの七五三の日には
アッあの人のお誕生日だなと思い出します
紋日にお誕生日っていいですね。
私の祖母は3月3日がお誕生日で
命日が元旦
絶対忘れない
和菓子屋に嫁いだ私に忘れないように
こんな日になった訳じゃないけれど
忘れるな
と言われているような気がします
来年こそはお墓参りに・・・・・
私にとっての七五三からお墓参りの誓いまで
本日は盛りだくさんになってしまいました
七五三の赤い幟がいっぱい掲げてあって
七五三てもう済んだのにまだまだお詣りする人があるのかなぁ
なんて想いながら通り過ぎました。。
昔は関東のほうが派手にというかきちんとする行事でしたよね。
七五三てこの11月中だったらいつお詣りに行ってもいい様な感じですが
11月15日が七五三の日っていうのは子どもたちは知っているのでしょうか?
なんでこの日なのか、そもそも七五三って何

江戸時代将軍徳川綱吉が子供の徳松の成長をいわい
15日に御祝いをしたことが始まりと言う説もあるそうです。
この15日というのは鬼宿日といって
鬼が歩かない従って縁起のいい日なのだそうです。
いろんないわれがあるのですね。
七五三のお菓子と言えば千歳飴
これは親が子供の長寿を願い細く長く飴を作り、
縁起の良い紅白に色づけをしたものなんだそうです。
残念ながら梅元では千歳飴は作っておりませんが
近年関西も盛んになってきたせいか週末毎に
御祝いのお赤飯などのご注文をいただく数が増えてきました


赤飯中 ¥1050 大¥1680
梅元老舗のお赤飯は近江米のもち米で炊いています。
うちのお隣の坊ちゃんも先日七五三で神社にお詣りにいくところを
見かけましたが
ちいさい子が晴れ着を着ている姿はほほえましいですね。
家族みんなが笑っていて心が和む光景でした。
とっても余談ですが
昔からの大切な知人がこの七五三がお誕生日で
何年もお会いしていなくてもこの七五三の日には
アッあの人のお誕生日だなと思い出します

紋日にお誕生日っていいですね。
私の祖母は3月3日がお誕生日で
命日が元旦

絶対忘れない

和菓子屋に嫁いだ私に忘れないように
こんな日になった訳じゃないけれど
忘れるな
と言われているような気がします
来年こそはお墓参りに・・・・・

私にとっての七五三からお墓参りの誓いまで
本日は盛りだくさんになってしまいました
2008年11月16日
今秋の新作です
秋も深まり
柿の木がたわわに実をみのらせて
のどかな秋の風景が今どこでも見られますが
今年の新作は柿を使った和菓子です

里の秋 3ヶ入¥378
干し柿をきざみ白餡と混ぜたあっさとりした柿餡を
もちもちの道明寺でつつみ
上に甘い干し柿をのせました。
この間私のお気に入りの
で
柿を科学した番組があり
柿は中に黒い斑点があるほうが甘いのだとか
私は好きなのでなんにも考えずにたべておりましたが
皮が固いから剥きにくいとか
それも何にも思わず剥いておりましたが
今が旬の柿
梅元の柿も今が食べ頃です
柿の木がたわわに実をみのらせて
のどかな秋の風景が今どこでも見られますが
今年の新作は柿を使った和菓子です

里の秋 3ヶ入¥378
干し柿をきざみ白餡と混ぜたあっさとりした柿餡を
もちもちの道明寺でつつみ
上に甘い干し柿をのせました。
この間私のお気に入りの
で柿を科学した番組があり
柿は中に黒い斑点があるほうが甘いのだとか
私は好きなのでなんにも考えずにたべておりましたが
皮が固いから剥きにくいとか
それも何にも思わず剥いておりましたが
今が旬の柿
梅元の柿も今が食べ頃です
2008年11月01日
おいしいお味噌
最近おいしいお味噌を買いました。
昔いただいた田楽みそのような甘いお味噌を
主人がふと思い出して買ってみました。
大阪の住吉大社の近くのお店だと思いますが・・・
そのお味噌のお陰で
大根とこんにゃくの田楽をしたり
秋茄子を焼いたり
もろきゅうのようにキュウリを刻んでみたり・・・
和菓子も、
美味しいお菓子をいただいたから
いいお茶を入れようかとか
このお菓子にはお抹茶が合うねと
お茶を点ててみたり
そんなふうに
生活のなかで
梅元の和菓子を楽しんでいただけたらいいなと
田楽の大根を頬ばりながら
考えておりました

秋の景色 練りきり こしあん
こんな生菓子が目の前にあったら
手掴みで食べずに
お行儀良くお皿にのせて黒文字や楊枝で召し上がってくださいね。
そうやって食べると味が違う
というのが主人の口癖です。
昔いただいた田楽みそのような甘いお味噌を
主人がふと思い出して買ってみました。
大阪の住吉大社の近くのお店だと思いますが・・・

そのお味噌のお陰で
大根とこんにゃくの田楽をしたり
秋茄子を焼いたり
もろきゅうのようにキュウリを刻んでみたり・・・
和菓子も、
美味しいお菓子をいただいたから
いいお茶を入れようかとか
このお菓子にはお抹茶が合うねと
お茶を点ててみたり
そんなふうに
生活のなかで
梅元の和菓子を楽しんでいただけたらいいなと
田楽の大根を頬ばりながら
考えておりました

秋の景色 練りきり こしあん
こんな生菓子が目の前にあったら
手掴みで食べずに
お行儀良くお皿にのせて黒文字や楊枝で召し上がってくださいね。
そうやって食べると味が違う
というのが主人の口癖です。
