2011年01月10日
祝!成人
今日は
成人の日
朝起きたらまたまた

晴れ着の人たちがかわいそうでした
そんな雪の中、今日は成人式の内祝いのご注文がたくさんありました。
紅白の薯蕷まんじゅうや
お赤飯です。
さて、お赤飯
文字通り見たままの赤いご飯です。
小豆の渋でもち米を赤く染めて炊きます。
なんでお祝いにお赤飯を食べるのか
成人式のお祝いや入学式、結婚式、お誕生日やお祭りにもお赤飯がふるまわれたりしますね。
もともとは赤米からきているようで
ハレの日に食べるものだったそうです。
ハレの日とは
晴れ
特別な日のことをいいます。 お正月、お祭りなどですね。
そしてお葬式も食べられていたとも記されています
そして現在は小豆で染めてお赤飯を炊きますが
この小豆の赤い色は魔除けになり、小豆自体にも魔除けの力があると信じられていました。
昔、宮中では水の代わりに小豆で穢れを祓ったとも言われています。
お赤飯という食べ物は本来は
お祝いに食べるのではなく
ハレの日に魔除けの意味で食べられていたのでしょう
節目の日に邪気を祓い身を清める。
昔の人は賢かったですね

近江米のもち米で炊いたお赤飯
きっと喜んでいただけたと思います。


朝起きたらまたまた


晴れ着の人たちがかわいそうでした

そんな雪の中、今日は成人式の内祝いのご注文がたくさんありました。
紅白の薯蕷まんじゅうや
お赤飯です。
さて、お赤飯
文字通り見たままの赤いご飯です。
小豆の渋でもち米を赤く染めて炊きます。
なんでお祝いにお赤飯を食べるのか

成人式のお祝いや入学式、結婚式、お誕生日やお祭りにもお赤飯がふるまわれたりしますね。
もともとは赤米からきているようで
ハレの日に食べるものだったそうです。
ハレの日とは


そしてお葬式も食べられていたとも記されています

そして現在は小豆で染めてお赤飯を炊きますが
この小豆の赤い色は魔除けになり、小豆自体にも魔除けの力があると信じられていました。
昔、宮中では水の代わりに小豆で穢れを祓ったとも言われています。
お赤飯という食べ物は本来は
お祝いに食べるのではなく
ハレの日に魔除けの意味で食べられていたのでしょう
節目の日に邪気を祓い身を清める。
昔の人は賢かったですね


近江米のもち米で炊いたお赤飯
きっと喜んでいただけたと思います。
Posted by 春告鳥 at 21:45│Comments(0)
│おかみのひとりごと